うつ病克服日記
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★なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ! 「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方! プチ認知療法  制作者:心理カウンセラー 下園壮太

2012年07月16日

「プチ認知療法」Disk1

今日、初めて「プチ認知療法」のDVD(Disk1)を観ました。

時間は1時間40分程度。

本を読むのとは違い、ただ動画を観ているだけで良いので、集中力が欠けている自分には、とてもありがたい物でした。

それにところどころ、使われている資料は別添の「特典集」を参考にするとより判りやすかったです。

何と言っても、優しく話しかけてくれる下園先生の語り口が、心を落ち着かせてくれたので、終始続けて観ることができました。

また、判りにくい点や聞き逃しても、キャプチャー機能が付いているので、簡単に戻して確認することができました。


今日観た項目は、
1.「いろんな形のうつ状態」編
・それぞれの「うつとの戦い」(参加者の自己紹介)
・下園先生のうつ体験(実際にうつを経験している方なので、共感を得ることができました)

2.「うつ状態をどう理解すれば回復に近づくか」編
・うつ状態とは何か(うつから脱出できる「知識」)
・現代人のうつの特性
・でも「疲れていた」という自覚はない(うつになって振り返って初めて気付く)
・蓄積疲労は気付きにくい(自分にも思い当たります)
・「感情」で疲労する(疲労するのは肉体だけだと思っていたので、これは意外でした。)
・普通の「不安」とうつの「不安」の違い
・日常の出来事の積み重ねで疲労する
・疲労を麻痺させるシステムが誤作動する
・疲労していても他人と比べて否定してしまう

3.「うつ状態から回復するための作戦」編
・うつ状態になりやすい人、なりにくい人(大人の心の強さと子供の心の強さ)
・うつ的思考
・「7〜3でいこう」(バランスが大切)
・治るまでの時間を正しくイメージしよう


今日は講義を聴くというイメージの内容でした。

実際の訓練はDisk2からです。

でも、訓練の時期はうつの流れからすると、「底期」(今の自分)⇒「回復期」⇒「リハビリ期」⇒「寛解」となるみたいですが、「リハビリ期」に行うものらしいです。

今の自分の位置からすると、もう少し回復してから訓練を始めた方が効果的みたいです。

その間は、何度か今日観たDisk1を復習し、更に「特典集」に付いていた「心を軽くするツボ療法」や「リラクセーション法」などを試してみたいと思いました。

訓練を始めたら、また経過状態をブログに載せたいと思います。


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posted by 心のケア at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | プチ認知療法 | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

「プチ認知療法」教材の到着

今日、早くも注文していた「プチ認知療法」の教材が届きました。

プチ認知療法教材.jpg

中身は「プチ認知療法」のDVDが2枚。
◇Disc1:
・「いろんな形のうつ状態」編
・「うつ状態をどう理解すれば回復に近づくか」編
・「うつ状態からの回復するための作戦」編

◇Disk2:
・「うつ状態から回復するための訓練」編

2枚合わせて、約3時間分が収録されているみたいです。

それと、特典集として、冊子が一冊。
・心を軽くするツボ療法
・リラクセーション法
・下園先生からのお手紙
・DVDの中で使われている資料一式

以上が今回、ゆうパックで届いた教材一式です。

値段は教材9,800円と送料1,500円の合計11,300円。

私はクレジットカード決済にしたので、入金確認が即日だったため、早期の発送になったみたいです。

他にも支払方法はコンビニや郵便局、銀行払い、代金引換などもあります。


一番のメリットは、3ヶ月以上使用しても「プチ認知療法」の効果が現れない場合、365日以内であれば全額返金に応じてくれると言うものです。

とりあえず、これから時間をかけてゆっくりと試してみたいと思います。


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posted by 心のケア at 17:18| Comment(2) | TrackBack(0) | プチ認知療法 | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

うつ病回復に向けた新たな挑戦

うつ病歴4年目の私は、これまで同じ職場に在籍しており、病院(心療内科)も同じ主治医に診てもらっております。

そして、うつ病の治療法は「休養」と「薬物療法」のみを行い、職場復帰して減薬され寛解に近づくとまたうつが悪化して休職すると言う悪循環を5回も繰り返しております。

今の職場環境や治療法に問題がないのかどうか、5回目の休職の今、厚い壁にぶち当たっております。

まず、職場環境ですが、仕事は一般事務を行っておりますが、仕事柄、接客業もあり、それが自分にとって苦痛に感じている部分があります。

すでに、うつ病が発症してから何度も職場異動を上司や産業医に訴え続けて来ておりましたが、未だに異動となる気配が感じられません。

今では、私は職場の一番の古株です。

きっと、受け入れ先がないものと推測されます。

このままだと、うつ病が寛解して初めて異動と言う構図が予想されますが、今の職場にいたら寛解も難しいので、負のスパイラルに陥って悩んでいるところです。


次に病院ですが、主治医を信頼して現在まで「薬物療法」を続けて来ましたが、うつ病が少し回復して職場復帰してはまた悪化して休職するという悪循環。

本当に今の「休養」と「薬物療法」だけでの治療で良いのか、疑問が生じて来ました。


自分なりにうつ病の治療法について調べたら、うつ病の基本的な治療法は、「十分な休養」、そして 「薬物療法」、それと 「精神療法」があることが判りました。

これまで「精神療法」の一つとして、認知行動療法を試してみようかと一度主治医へ相談したことが有りましたが、私が住んでいる宮城県では、仙台市にある東北大学病院でしかやっていないと言われ、距離的、時間的、経済的に厳しいところがあるため、試しておりませんでした。

そのような時に、インターネットで「プチ認知療法」の存在を知りました。

今は変なまがい物が乱立する世の中ですので、普段ならきっと素通りする程度の感覚でいたのですが、この「プチ認知療法」の制作者が心理カウンセラーの下園壮太先生だと気づき、思わずそのサイトに目が釘付けになりました。

何を隠そう、下園壮太先生の著書「うつからの脱出」を愛読していた私は、これぞ運命的な出会いと直感して、今日、早速「プチ認知療法」の教材を注文しました。




教材が届き次第、使用状況に関することをこのブログにも掲載していきたいと考えております。

まずは、新たな「精神療法」に挑戦です!!


◆参考「プチ認知療法」



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posted by 心のケア at 20:55| Comment(12) | TrackBack(0) | プチ認知療法 | 更新情報をチェックする

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