うつ病克服日記
うつ病克服日記
PUTI.gif

★なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ! 「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方! プチ認知療法  制作者:心理カウンセラー 下園壮太

2009年07月19日

治療中の生活で気をつけること

◇回復はあせらない

・うつ病はよくなったり、悪くなったりを繰り返す病気です。回復をあせらず、医師の指示に従って、休養と薬の服用を続け、根気よく治療に向き合うことが重要です。


◇重大な決断は先延ばしに

・うつ病のときには、考えが悲観的になっています。仕事を辞めるなどの重要な決断は、しばらく棚上げしておき、すぐに決断をすることは避けましょう。


◇ゆとりのある生活を

・なんでも100%で完璧にしないと気がすまない性格がうつ病の誘因となります。少し手を抜いて、八分目くらいを心がけるようにしましょう。


◇自分だけで抱え込まない

・すべてを自分1人で抱え込もうとすると、過度な負担がかかります。任せられることは、家族や友人、同僚など周囲の人を信頼して、甘えることも大切です。


◇アルコールの量に注意する

・お酒やビールを飲むと、一時的に気分が晴れた感じがしますが、うつ病が治ったわけではありません。また、眠るためにアルコールを飲む人がいますが、かえって眠りを浅くしてしまいます。抗うつ薬の作用に影響を与えることもありますので、アルコールと一緒に服用することを避けてください。


※応援クリックをお願いいたします。m(__)m
  ↓↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


posted by 心のケア at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病サポート | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

うつ病にはどのような薬があるの?No.2

を服用中の注意】

抗うつ薬の効果はすぐにはあらわれません。

抗うつ薬は即効性のあるではないため、効果があらわれるまでには2〜4週間かかります。を服用してもすぐに症状がよくならないからと言って、勝手に服用をやめてはいけません。


症状がよくなっても、自分の判断で服用を調整してはいけません。

症状がよくなったのは、によってコントロールされているためです。勝手にの量を減らしたり、やめたりするとまた症状が悪化してしまう可能性があります。


の量が増えても、心配はありません。

抗うつ薬は、少量から徐々に増量していくのが一般的な方法です。病気が重くなっているのではありません。


◇心配なことは、遠慮せずに医師に相談してください。

抗うつ薬を服用すると、はじめに軽い副作用がでることがあります。しかし、しばらくすると自然になくなります。副作用が長く続く場合や、気になる場合は医師に相談してください。


の服用を突然中止してはいけません。

抗うつ薬は突然、服用を中止すると頭痛やめまいなどの症状があらわれることがあります。服用を中止するときには、徐々に飲む量を減らしていきます。飲み忘れによる中段にも注意してください。


※応援クリックをお願いいたします。m(__)m
  ↓↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


posted by 心のケア at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病サポート | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

うつ病にはどのような薬があるの?No.1

うつ病には、どのようながありますか?

--->うつ病治療は、抗うつ薬を使って、脳内神経伝達物質の働きを改善させます。

抗うつ薬の種類】

◇SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)

うつ病の原因となっているセロトニンらみに作用するため、副作用が少ないという特徴があります。
しかし、飲み始めに、消化器系の副作用があらわれることがあります。
症状の多くは1〜2週間ほどで自然に消えていきますが、気になるときは医師に相談してください。


◇SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)

うつ病に関係している脳内神経伝達物質のセロトニンとノルアドレナリンの両方に作用します。


◇三環系抗うつ薬

うつ病を改善する効果をもつのですが、一方でがセロトニン以外アセチルコリンという神経伝達物質にも作用するため、これによる抗コリン作用という副作用があらわれることがあります。
主な副作用としては、便秘、排尿が困難になる、口が渇くなどがあります。


◇四環系抗うつ薬

・三環系抗うつ薬の副作用である抗コリン作用を少なくすることを目的に開発された薬です。


【抗うつ薬の作用について】

抗うつ薬は、脳内の神経細胞と神経細胞の間で、セロトニンやノルアドレナリンといった神経伝達物質の量を調整し、それらが正常に働くように作用します。
これによって、こころとからだに意欲や活力がスムーズに伝達されるようになります。


※応援クリックをお願いいたします。m(__)m
  ↓↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


posted by 心のケア at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病サポート | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。