うつ病克服日記
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★なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ! 「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方! プチ認知療法  制作者:心理カウンセラー 下園壮太

2009年08月17日

Q13.うつ病にならないために注意することは?

A13.
  
 うつ病にならないためにどのようなことを心がければよいか。

 「腹八分目」という言葉があります。ゆとりが大切です。そして、自分の心身の健康は自分で守りましょう。
 
 体調が悪かったり、気分が沈んだりすることがあれば、心身が休養を求めて信号を発信していると考えてみてください。必要なら早めに休養をとることです。以前、通院服していた経験のある人は早めに医師の治療を受けることが必要です。

日頃から、
・睡眠がとれているか
・趣味をもって楽しみながら生活しているか
・新聞やテレビに関心をもてているか
・仕事だけの生活になっていないか
・家族や友人とのつきあいができているか
・適度の運動をしているか
といったことを時々チェックしてみましょう。


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posted by 心のケア at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病Q&A | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

Q12.家族にできることは何でしょうか?

A12.

 ゆっくりと治療できる環境を作ることです。そして、医療機関への定期的通院ができるよう配慮することです。患者さんは自分が何もできなくなったことに罪悪感をもっています。患者さんのためによかれと思って、励ましすぎたり、責めたり、焦らせることは禁物です。かえって病状を悪化させることになります。暖かく見守ることです。

 必要に応じて職場や医療機関との橋渡しが必要になるかもしれません。状態に応じて患者さんの了解を得ながら、その役割をとるとよいでしょう。うつ病も体の病気と同じで、治療によって回復するものですから、服薬をきちんとすることが大切です。

 回復する過程で、時としてうつ状態が少し悪化したりすることもありますが、必ずまたよくなることを知っておきましょう。そして、患者さんが回復したときには、周囲も一緒になって喜ぶのも人情ですが、回復した気分の背後にうつ的状態が潜んでおり、時として自殺の試みをすることがありますので、注意して見守る必要があります。


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2009年08月15日

Q11.部下がうつ病になった時、どのように接すればよいのか?

A11.

 うつ病になった場合、まず、治療につなげることです。家族が発病に気が付いていなければ、家族と連絡をとりあい、仕事の負担を減らすか、病状によっては職場から一時離れ、自宅療養できる環境を作ってあげることです。患者さんには休んでも会社の運営に支障のない体制が作れることを強調します。患者さんの多くは、仕事を休むことに抵抗感をもちます。同僚や上司に迷惑がかかることに、ひどく神経質で過敏になっています。また、家族に対しても、「一家の柱が働けなくなったら破滅だ」と生活の不安を覚え、自分を責めます。

 今までまじめに何十年も働き、有給休暇すらほとんどとっていない場合もあります。健康回復こそ、自分や家族のため、会社のためになることをよく話し、そのような環境を作っていくことも必要でしょう。

 会社における普段の人間関係、信頼関係が大切です。そのような信頼関係のおける人から話してもらうこともよいでしょう。職場にメンタルヘルスに理解のあるスタッフがおり、日頃から職員の心身の健康に配慮がなされていれば理想的です。


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posted by 心のケア at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病Q&A | 更新情報をチェックする

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