うつ病克服日記
うつ病克服日記
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★なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ! 「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方! プチ認知療法  制作者:心理カウンセラー 下園壮太

2009年08月20日

うつ病に効くアロマテラピーの使用方法

<< アロマテラピーの方法 >>
これらのエッセンシャルオイルを使ってマッサージしたり、室内の芳香浴・入浴・吸入するとよいでしょう。

<アロマテラピーの具体的な使用方法>

1.芳香浴
空気中に香りを漂わせる方法を「芳香浴」と言います。精油は揮発性が高いので、どんな方法を用いてもその空間に香りが漂い「芳香浴」の状態になります。と言うより、そうならなければ「芳香=アロマ」「療法=テラピー」の意味になりません。基本的な方法として「アロマポット」(上部の容器にお湯を入れ、精油を数滴落として、下からロウソクで温め、蒸気とともに香りを発散させます)があります。これは火を使いますのでお子さまやペットがいるお家では、ロウソクを使わない電気で温めるタイプや細かい霧状に分散させるディフューザーを使うとよいでしょう。


2.入浴
リフレッシュしたい時は少し熱めのお湯で短時間入浴します。リラックスしたい時は少しぬるめのお湯でゆっくりと入浴します。精油の量は普通のバスタブで、3〜6滴。スパイス系のものは少なめに。精油は直接バスタブに落とし、よくかき混ぜてから入浴します。次の人が入る時には3滴を追加します。ひとつかみの自然塩に精油を混ぜると、さっぱりタイプの入浴剤になります。しっとりタイプは、1回分5mlの植物性のオイルやミルクに精油を混ぜます。専門店では、精油を水に混ぜ合わせる為の乳化剤なども扱っています。

注意:夜の入浴は大丈夫ですが、柑橘系の精油が肌に残ったまま日光にあたるとシミや炎症を起こすことがありますので注意して下さい。


3.マッサージ
精油を植物性オイルでうすめてマッサージオイルを作り、マッサージしたりスキンケアに利用します。あまりベトつかず、使用しやすい植物性オイルは、ホホバ油、スウィートアーモンド油です。他にも色々な特徴をもった植物性オイルがありますので、専門店で相談しながらの購入をおすすめします。


4.蒸気吸入
洗面台や洗面器、ボウルなどに熱湯を注ぎ、精油を1〜2滴落とします。頭からバスタオルをかぶり、蒸気が逃げないようサウナのような状態にして、5分〜10分位ゆっくり深く蒸気を吸い込みます。この時目は必ず閉じて下さい。起きあがれない病人の場合は、枕元に洗面器、ボウルなどを置くだけでもよいです。アレルギー性鼻炎や喘息の人がはじめて行う時は、短時間からはじめて徐々に時間を延ばしながら行って下さい。


5.手浴・足浴
手首や足首の上まで浸る洗面器やバケツを用意します。熱めのお湯(入浴よりやや高めの温度)を洗面器やバケツに注ぎ、精油を1〜3滴落として手や足を15分位浸します。冬場は、すぐにお湯がぬるくなってしまいますので、熱湯を足しながら行います。精油の香りを楽しみながら、ゆったりとした気分で過ごしましょう。好きな音楽を流しながら行うのもよいですね。


6.簡単な方法
ティッシュ、ハンカチ、枕カバー、ポプリ、カーテン、ジュータンや熱湯を入れたコップに精油を数滴落として香らせるます。オフィスや外出先でも簡単にできます。

うつ病の人に接する場合ですが、他人の愛情や思いやりが最大の贈り物です。うつ病の人はそのことに感謝しつつも表現できないこともありますし、時として迷惑そうに見える時もあります。とにかく根気よく話を聞いてあげたり、優しく手に触れたり、マッサージすることは、その人を支え力づけます。うつ病に人は体を触られることを嫌がる人もいますが、そんな時はこれらのエッセンシャルオイルの香りだけでも、役に立つでしょう。


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posted by 心のケア at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病とアロマテラピー | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

うつ病に効果があるエッセンシャルオイル

うつ病に対して伝統的に用いられるエッセンシャルオイル◇

・マンダリン
・ローマンカモミール
・レモン
・ベルガモット
・グレープフルーツ
・オレンジ
・ジャスミン
・イランイラン
・ローズオットー
・ローズマロック
・ネロリ
・ゼラニウム
・プチグレン
・ヘリクリスム
・レモンユーカリ
・サンダルウッド
・クラリセージ
・マージョラム
・ラベンダー
・フランキンセンス


うつ病に用いるブレンド】

ブレンドA: ゼラニウム3・ベンゾイン2・ブラックペッパー1 の割合。

ブレンドB: クラリセージ3・ベルガモット2・ラベンダー1 の割合。

ブレンドC: サンダルウッド3・ローズオットー2・レモン1 の割合。

ブレンドD: コリアンダー3・ナツメグ2・イランイラン1 の割合。

ブレンドE: ネロリ2・プチグレン1 の割合。


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2009年08月18日

自然の香りによる癒し

アロマテラピーはうつ病にも効果があるとされています。
それでは、概要をご紹介いたします。

100%自然の、エッセンシャルオイル、または精油と書かれているものを使います。

うつ病の方にイチオシなのは、「ベルガモット」という香りです。
スパイシーな柑橘系で、精神の沈静と高揚の作用が同時にあります。

「ネロリ」はやる気を出させてくれます。ネロリ精油は高価なので、
ホホバオイルで希釈したものならお手ごろです。

いわずとしれた「ラベンダー」も、お風呂にいれたり、かなりリラックス効果がありますよ。

アロマのお店に行ったら、精油の香りをかいで見て下さい。

繰り返しますが、イチオシは「ベルガモット」です。(^^)v


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posted by 心のケア at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病とアロマテラピー | 更新情報をチェックする

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