うつ病克服日記
うつ病克服日記
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★なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ! 「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方! プチ認知療法  制作者:心理カウンセラー 下園壮太

2011年10月10日

食べ方を変えたらうつが消えた

興味ある記事を見つけたので紹介します。


<薬に頼らなくていい!>


 もし“うつ気分”を感じているなら、食事を思い切って変えてはどうか? 日本初の栄養療法専門クリニック「新宿溝口クリニック」の溝口徹院長が言う。

「私の病院には、うつで何軒もの病院を転々とされたり、複数の薬を飲んでも症状がよくならない患者さんが多く来られます。そんな方々が食事法を変えることで、早くて2週間、遅くて2カ月ほどで、うつ症状が消えるのです。中には薬が不要になる方もいます。みなさん“もっと早く食事法を変えればよかった”とおっしゃいます」

 ポイントは、「糖質を減らし、タンパク質を増やす」だ。

「糖質とは、ご飯、パン、麺類の炭水化物(体内で糖質に変化)、果物、菓子類などです。これらはゼロにしてもいいくらいですが、無理なら、1日に、米の場合は握り寿司サイズ6個未満、パンなら食パン2枚未満、パスタやうどんなら1食未満に。その分、肉、魚、豆類といったタンパク質の量を増やします」

 私たちの食生活はご飯やパン、麺類が中心で、どうしても糖質の占める割合が大きい。

「うつ症状に陥らないようにする一番重要なことは、血糖値の変動を小さくすることです。糖質の多い食品を食べると血糖値が急激に上がりますが、すると今度はインスリンの大量放出によって急激に下がる。このとき、感情に関する神経伝達物質の分泌に異常が起こります。具体的には、ドーパミンやノルアドレナリンといった興奮系の神経伝達物質が過剰に分泌されたり、幸福感などに関するセロトニンの分泌が抑制されたりです。それによって、集中力低下、イライラ、不安、眠気といったうつ症状が出る。つまり、“普通の食生活”は、うつ症状を招きやすくしているのです」


 しかしタンパク質は、血糖値の上昇が緩やか。これは、さまざまな実験で明らかになっている。だから、糖質を減らし、タンパク質を増やせば、うつが解消するし、うつになりにくくなるということだ。

「太ると思われるかもしれませんが、タンパク質は血糖値の上昇が緩やかで、インスリンの大量放出がない。インスリンは脂肪の合成を促すので、それがないということは、太りにくいということ」

 だが、どうしても糖質(炭水化物)をやめられない人には、いい方法がある。

「健康食品のプロテインを食事前に取ると、糖質への欲求が抑えられる。食べ方にもコツがあり、糖質の前にタンパク質、食物繊維を取る。いきなり糖質を取るより、血糖値の上昇が緩やかです」

 外食中心の人には、次の方法がお勧めだ。

「コンビニではゆで卵、納豆、豆腐、ナッツ、魚肉ソーセージなどを。足りなければ、そばをプラスする。食堂やレストランでは、肉や魚のメーンを先に頼んで食べ、足らなければ野菜、そして主食で補足する」

 この食事法は、溝口院長も実践している。院長自身はうつ症状と無縁だそうだが、「疲れの度合いがまったく違う。睡眠時間2、3時間でも、精力的に仕事に取り組める」と言う。

 賢く食べて、うつなど無縁のパワフルサラリーマンになろうではないか。

(日刊ゲンダイ2011年10月6日掲載引用)


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posted by 心のケア at 13:24| Comment(4) | TrackBack(0) | うつ病に効く食事療法 | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

うつ病に効く食事療法9

今回は、うつ病に効く食事療法パート9をご紹介します。

◇ うつ病食事療法では、サプリメントなどを併用しながらうつ病に効果のある栄養素をとっていくことが基本です。
うつ病食事療法で必要になるには、まずアミノ酸。これはうつ病で不足するセロトニン、ノルアドレナリンの原料となる栄養素です。セロトニンの材料となるアミノ酸はトリプトファン、同じくノルアドレナリンの材料となるアミノ酸がフェニアラニンで、アミノ酸を含むプロテインを飲めばとりあえずはカバーすることが出来ます。

食事としては、肉や卵などの動物性たんぱく質と豆腐や納豆などの植物性たんぱく質をバランスよく摂取すること。それでセロトニンやノルアドレナリンといった、ホルモンの生成を助けることが出来ます。


◇ うつ病はストレスなどによって神経の伝達物質セロトニンの減少で起こります。
セロトニンの原料となるアミノ酸トリプトファンを摂取すると良いでしょう。
主に卵・大豆製品・はちみつ・バナナ・牛乳などに含まれています。
できれば避けた方が良いものは、酒・タバコ・コーヒーです。


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posted by 心のケア at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病に効く食事療法 | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

うつ病に効く食事療法8

今回はうつ病に効く食事療法パート8を紹介します。

うつ病とセロトニン>
うつ病の方は通常よりもホルモン生成が少なくなっている場合が多いので、正常な人の一日の所要量より多くのアミノ酸を摂取し、ホルモンの生成量を増やすようにしましょう。逆にこれらが足りないと、うつ病が回復することはかなり難しくなります。
というのも、実は抗うつ薬はセロトニンの伝達をスムーズにするだけで、セロトニンそのものを増やす効能はありません。ですからセロトニンの量を増やさないと薬の効果も期待できませんし、根本的な治療にもならないのです。

うつ病食事療法に適しているサプリメントをいくつか紹介しておきます。
まずはソイプロテイン・アイソレート。品質という面では、これがもっともいいのではないかと思います。大豆プロテインの中では最も純度が高く、無添加の製品。香料や甘味料が入っていないため大豆の匂いが強いので、豆乳の匂いが大丈夫な人向けです。

ただ、これは細かい粉末なので喉越しは滑らかですが、少々解けにくいです。かき混ぜるだけでなくシェイカーやミキサーを使って攪拌するといいでしょう。


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posted by 心のケア at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病に効く食事療法 | 更新情報をチェックする

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